プレスリリース
海外富裕層向けヘリコプターツアーを地方につくる(Part 3)
2025年春期 明治大学リバティアカデミー
発災直後に現場で何が起こるのか:ヘリコプターによる初動対応から見えたリアル

本企画は、一般財団法人国際災害対策支援機構と自治体の包括連携協定を基に、自治体場外(ヘリ離発着場)を活用した「観光と防災」の取り組みの一環として、協定先自治体の「空の交通網」を活用しています。
自治体との「空の交通網」を活用し、その一環として、明治大学リバティアカデミーにて観光と災害対策支援の両面を持った事業創造のポイント講座を開設いたしました。
災害対策は時代にあった方法を取り入れていくことが必要です。
本講座の学びから得た知識や経験を、災害対策に役立ててもらうと共に、きれいごとではない「利他の精神」をもって、全国規模の防災連携体制を展開する取り組みとして拡がっていくことを切望しております。
講座主旨
「発災直後に現場で何が起こるのか:ヘリコプターによる初動対応から見えたリアル」と題し、令和6年の能登半島地震発災直後についてと復興に向けての取り組みについて、国際災害対策支援機構と自治体(坂口茂・輪島市長、茶谷義隆・七尾市長)との発災直後の連携についてお話します。さらに、民間ヘリが活動している時、ドクターヘリはどのような動きをするのか、平時のドクターヘリの活動(北村伸哉・君津地域救急業務メディカルコントロール協議会会長)についてお話します。
※ 本講座は、一般財団法人国際災害対策支援機構と協定先自治体との実施事例に基づく講義となる為、基本理論を松尾講師が説明し、実施内容について、首長がゲストスピーカーとして参加し発表する形式となります。ゲストスピーカーの方は、対面又はオンラインでの参加となります。





