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プレスリリース

輪島市地域住民を対象としたヘリコプター搭乗訓練を実施

― 災害時の空域活用と地域活性化の可能性を探る ―

令和7年11月8日(土)、石川県輪島市門前町にて、地域住民を対象としたヘリコプター搭乗訓練を実施いたしました。本訓練は、輪島市と一般財団法人国際災害対策支援機構との包括連携協定に基づき、令和6年能登半島地震の教訓を活かしながら、災害時における空域活用の実効性を検証することを目的としています。

当日は、門前健民体育館グラウンドを発着点とし、黒島漁港周辺を周遊する飛行ルートにて、地域住民25名が3分間の搭乗訓練を体験。地震による土砂災害で孤立した地域からの人員搬送を想定した訓練に加え、上空からの被災状況確認や情報共有の手順についても確認を行いました。

訓練の目的
地震による土砂災害で孤立した地域からの人員搬送を想定した訓練
上空からの被災状況確認と情報共有手順の実地検証

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