山間地域におけるフェーズフリーな空域インフラ活用を検証
2026年2月18日、高知県梼原町と一般財団法人国際災害対策支援機構は、山間地域における空域インフラの活用を目的とした「民間ヘリコプター搭乗体験実証実験」を実施しました。
災害時の孤立集落への対応力を高めるとともに、平時の観光・地域振興への応用可能性を探る取り組みとして、自治体職員らが実際に搭乗し、機動性や安全性を体感しました。
搭乗後の意見交換では、災害時の不安や観光活用の可能性、広域連携による空域ネットワーク構想など、多角的な視点から活発な議論が交わされました。