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プレスリリース

【令和8年熊本地震】航空防災協議会が宇城市・氷川町へ緊急現地支援を実施

〜宇城市・氷川町からの支援要請を受け支援水・支援物資等の搬送・上空視察を民間ヘリコプターで実施〜

このたびの「令和8年熊本地震」により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

令和8年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受け、航空防災協議会(会長:田中幹夫 南砺市長)は、被災自治体である宇城市および氷川町と連携し緊急現地支援に入りました。

当協議会事務局である「一般財団法人 国際災害対策支援機構」が宇城市・氷川町からの支援要請を受け現地に入り、宇城市・氷川町と密接に連携しながらヘリコプターを活用した物資 空輸・宇城市長、氷川町長による被災状況の上空視察支援を展開いたしました。

航空防災協議会による現地支援内容
① 交通渋滞を回避した水の緊急ヘリ空輸(8月1日〜2日)
② 子どもたちへ「おやつ・ジュース」等の重点物資支援
③ 被災自治体首長による上空からの被災状況確認支援(8月2日)

今後の活動方針
当協議会および事務局(国際災害対策支援機構)は、熊本県の「航空運用調整所」をはじめとする関係機関・県と適宜調整を行い、他機関と緊密に情報共有を図りながら、今後のインフラ復旧・生活支援のフェーズに応じた活動を継続してまいります。

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